スポーツサイクルで買ってよかったアイテム3点

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買ってみた
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ママチャリをスポーツサイクルのVIM BIKEに買い替えたら街乗りが楽しくなった多摩川サイクリングロードの二子玉川周辺をスポーツサイクルで走ってみたと、スポーツサイクルを活用しているのですが、使っているうちに色々と物足りないものが出てきました。

そこで、買ってみて良かった3つのアイテムをご紹介したいと思います。

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JP-newstarの自転車スマホホルダー

最初に買ったのが、JP-newstarのスマホホルダー

多摩川サイクリングロードの二子玉川周辺をスポーツサイクルで走ってみた際には、Google Mapを使いながら二子玉川まで走っていきました。

ただスマホホルダーを付けていなかったので、信号待ちで止まった時に地図をチェックしていましたが、これはかなり面倒だと痛感しました。

そこで、サクラチェッカーなどで調べて出てきた中から購入したのが、JP-newstarのスマホホルダーです。

スマホホルダー 外箱
スマホホルダー 外箱

箱の中にはスマホホルダー本体と説明書、レビューを書いたらAmazonギフト券がもらえるという案内が入ってました。

スマホホルダー本体、説明書、ちらし
スマホホルダー本体、説明書、ちらし

本体前面には、四方からスマートフォンを押さえる爪があり、中央にはすべり止めが付いています。

スマホホルダー本体前面
スマホホルダー本体前面

背面には、自転車のハンドルに取り付けるためのリング型の固定器具とスマートフォンをサイズに応じて固定するつまみが付いています。

スマホホルダー本体背面
スマホホルダー本体背面

スマートフォンを固定するつまみを緩めると、かなり大きなサイズまで拡げられたので、スマートフォンの縦横比に極端な偏りがない限り、これで取り付けはできそうです。

固定する腕はかなり広がる
固定する腕はかなり広がる

自転車のハンドルに付けるリング型の器具の中には、クッションとなる板状のゴムが2枚入っています。

リングの中にゴムが2枚
リングの中にゴムが2枚

自転車のハンドルに取付け

実際に取り付ける際には、厚みがありすぎるので、1枚抜いて取り付けを行いました。

ロックナットが固定されない
ロックナットが固定されない

この取り付けの器具ですが、手で回せるようになったネジとロックナットで締めるのですが、穴が開いているロックナットがリングのところで固定されません。

そのため、ねじを締めると一緒にロックナットが回転してしまい、途中から締まらなくなってしまったので、隙間に金具を入れて固定をする必要がありました。

道具無しでできる、というのが売りのようですが、この部分は改善して欲しいですね。

ハンドルに固定
ハンドルに固定

iPhone 11 Proを取付けた状態がこちら。

iPhone 11 Proを取付け
iPhone 11 Proを取付け

横から見るとこんな感じ。

取付けを横から見た状態
取付けを横から見た状態

スマホホルダーの本体背面にある、サイズを固定するネジと角度を固定するネジは、かなりキツめに締めないと、走っているうちに緩んでくるので注意が必要です。

使用感はかなり良い

JP-newstarのスマホホルダーを取付けて、早速近所のホームセンターまで往復10kmほどの道を走ってみました。

実際に使ってみると、このスマホホルダーに取り付ける際には、普段つけているスマホカバーを外さないといけないのは少し面倒ですが、Google Mapを常に見ながら走れるのは、かなり良いですね。

ただ、スマートフォンを固定する背面のネジをかなり締めたつもりでしたが、走っているうちに段々と緩んできてるのか、ちょっと触ると簡単に角度が変わってしまいます。

また、Google Mapの矢印がなぜが上を向かず、ずっと横を向いたままになっていたので、GPSが正しく上下を判別できなくなっていたように思われます。

こちらはiPhoneの不具合かもしれないので、今後の様子見ですね。

TOPEAK(トピーク) モジュラーケージ2

次に買ったのが、自転車に付けられるドリンクホルダーです。

再度、サクラチェッカーなどで調べて出てきた中から購入したのが、TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2

前回のサイクリングでは、バックパックを背負って走ったのですが、水のように重い荷物は減らしたい。

ということで、自転車に取り付けられるドリンクホルダーを購入しました。

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2
TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2

背面には、ネジで止める穴が開いています。

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2 背面
TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2 背面

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2の下部にはボタンが付いており、これを押して引き出すとサイズがさらに広がります。

対応できるボトルの直径は、63-74mmまでとなっています。

自転車に取付け

私が購入したスポーツサイクルのVIM BIKEには、ドリンクホルダーを取り付けるために、フレームにネジが付いています。

フレームのダウンチューブにネジ
フレームのダウンチューブにネジ

ただ、このネジは六角レンチで外すタイプでしたので、ドライバーは使えません。

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2を取付け
TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2を取付け

六角レンチがあれば、ネジを外してTOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2を取り付けるだけです。

安心して使える

タイガーの真空断熱タイプの水筒を取付けてみると、滑り止めもありるので、がっちりホールドしています。

この水筒は直径が6cm弱なんで、対応サイズよりも少し小さいですが、走ってもガタガタすることもなく、安心して使えました。

BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ(Large)

最後は、自転車に取り付けるサドルバック。

こちらもサクラチェッカーなどで調べて出てきた中から、BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large)を購入しました。

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2と同じく、出来るだけ荷物を分散したいということで、自転車に取り付ける鞄を探しました。

選択肢としては、他にもっと収容能力の大きなサドルバックもありました。

ただ、大きいものは中折れする可能性もあり、フルサイズで使うのはちょっと用途が限定されそうですしたので、まずはこのサイズで様子見です。

サイズは、Small、Medium、Largeの三種類ありますが、21cmx11cmx11cmのLargeを購入。

BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ(Large)
BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ(Large)

実際のBV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large)はかなりコンパクト。

サイドには反射テープが付いていて、3M社製を証明するタグが付いていました。

BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large) 開口部
BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large) 開口部

左右どちらからでも開けられる開口部にも反射テープがあり、テールライトを付けられるハンガーも付いています。

細くなっている側の先端部には、サドルが付いているシートポストに取り付けるベルクロストラップ。

サドルに固定するのは、樹脂バックルで止めるだけですので、簡単に取り外しができそうです。

BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large) 開口部中
BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large) 開口部中

開口部を開けると、蓋側には鍵などを付けられるホルダーとポケットがあり、ここにも小物が入れられます。

Largeは、サイズ拡張が可能で下部にあるファスナーを開くとサイズが拡がり、容量を1.1Lから1.5Lまで増やせます。

自転車のサドル下に取付け

このBV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large)は、スポーツサイクルのサドル下に取付けます。

サドルの下に取付け
サドルの下に取付け

まず、サドルを固定しているバーに、BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large)を当てて左右から取付けるベルトを通して樹脂バックルで固定。

サドル下部に通して固定
サドル下部に通して固定

次に、シートポストにベルクロストラップで固定すれば取付けは完了です。

シートポストにベルクロストラップで固定
シートポストにベルクロストラップで固定
シートの後ろとぴったり
シートの後ろとぴったり

取付けてみると、シートの後ろとぴったりで邪魔になりません。

近所使いに便利

実際に使ってみると、サイズ的にタオルやマスクなどの小物を入れるだけぐらいではありますが、ちょっと近所に出かける際に、手ぶらでスポーツサイクルに乗れるのが良いですね。

走っている最中も、ずれたり緩んだりせずに、しっかり固定されています。

取り付けと取り外しも簡単なんで、自転車から長時間離れる際には外して持ち歩くのも苦痛ではないです。

アイテムでかなり快適に

JP-newstarのスマホホルダーTOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2BV(ビーブイ) 自転車 サドルバッグ (Large)を全て取り付けたのがこちら。

スポーツサイクルは、ちょっとした遠出程度にしか使いませんが、この3つのアイテムを付けるとサイクリングがかなり快適になりました。

価格も高いものではないので、ちょっとした不便を感じているのであれば検討してみる価値はあると思います。