ティップネスを退会した後エニタイムフィットネスを検討して最終的にアスリエにした

アスリエ ダイエット
アスリエ

昨年の11月、1年9カ月通っていたティップネスを退会しました。

すぐに次に入会するフィットネスクラブを探そうと思っていたのですが、忙しさにかまけて期間が空いてしまったのと、年末年始の暴飲暴食が祟って徐々に体重が増えてしまいました。

また、運動習慣が無くなった上にファスティング・ダイエット後にゆる〜いダイエットで緩やかに体重を減らしましたダイエットには3つの事だけやればいいユルい糖質制限が最強かも知れないで続けていた体幹(コア)トレーニングも辞めてしまった事で、少々糖質制限をするだけでは体重が落ちません。

そこで、改めてフィットネスクラブへの入会を検討してみたところ、最終的にアスリエに入会することに。

ティップネスは割高感が出てきて退会

そもそも、ティップネスを退会した理由ですが「コストパフォーマンスの悪さ」からでした。

ティップネスで利用していた会員種別は、平日の19:00以降、土曜日、日曜日、祝日に利用できる「アフター7&ホリデイ」というもので、さらにこれに「タオル&シューズ」オプションを付けて、出来るだけ荷物を減らせるようにしていました。

これだと、仕事が終わった後や土日祝日に利用でき、持って行くのもウェアと着替えだけで済むいうことで利用シーン的にはバッチリです。

また、通っていた施設は設備も新しく、プールやスタジオ、風呂場も広く、毎日行われているプログラムも多彩ですし、体組成分析といった計測もでき、有償ではありますがパーソナルトレーニングもできました。

しかし、行ける時間にやってるプログラムに心惹かれるものがあまりなかったのと、唯一継続していた太極拳も長年受講していると集団でのレッスンなのでマンネリ感が出てしまい、モチベーションが下がって最後の方には行かなくなってしまいました。

当初は、全身運動がダイエットにはいいので、プールで水泳をする事を考えていましたが、久しぶりに泳ぐとすぐに肩が痛くなってしまって休み休みしか泳げず、結局プールを利用する事はその後もありませんでした。

こうなると、通っていた最後の期間は、色々と施設はあっても入会時に教えてもらったマシンでのトレーニングと有酸素運動としてのランニングマシンだけしかしない状況に。

ただ、トレーニングの指導も入会して最初の頃には丁寧なものがありましたが、その後のフォローアップはありませんし、以前は時々声掛けなどをされていたスタッフの方もいなくなると、単なる「トレーニング場所」になって訪問回数もかなり減ってしまうという悪循環。

これらの積み重ねから、月額約1万2千円という金額に段々と割高感を感じるようになってしまい退会となりました。

エニイタイムフィットネスは意外と割高

ティップネスを退会した理由から、次に入るフィットネスを検討するにあたっては以下の3点を念頭に探しました。

  • マシントレーニングをメインで利用
  • 月額1万円以下
  • 持って行く荷物が少ない

最後については、平日は仕事帰りでの利用になりますので、タオルやシューズなどを持って行くと荷物がかさばるので避けたいんですよね。

そこで候補に挙がったのがエニタイムフィットネスです。

エニタイムフィットネスの特徴は以下の3点です。

  • プールやスタジオはなくマシンジムのみ
  • 24時間年中無休
  • 会費が安い

世界4,000、国内500店舗以上のどこでも利用できるというのも良さげです。

ところが、実際に近くの店舗に見学に行ってみるとかなり印象が異なりました。

丁度休日に店舗の方へ見学に行ったのですが、トレーニングマシンの数が来られている人の数に対してかなり少なく、フリーウエイトでのトレーニングをするエリアの方が広くて空いています。

また、ウェアやタオル、シューズのレンタルがないのは知っていましたが、シャワールームにシャンプーや石鹸などもないので自前のものを持っていく必要があり、仕事帰り行く場合にかなり多くの荷物を持ち歩く必要があります。

24時間年中無休で使えるのですが、その代わりに夜などスタッフがいなくなる時間があるため、誰もいないというのは不安があります。

筋力でコードは書けません:ティップネスからエニタイムフィットネスに乗り換えて3ヶ月以上経った感想

特に個人的にエニタイムを辞めるきっかけになったのは2つ目ですね。
グループでやってきて大声あげてトレーニングする方々…
一番アウトなのは禁止されているタトゥー晒しトレーニングですかね。
※タトゥーそのものは禁止されていません

さらに、折角どこの店舗でも利用できるので使ってみたいと思いますが、一定期間内で登録店舗よりも多く利用している店舗があるとそちらに登録店舗が移行されて月額が変わってしまいます。

また、安いと言っても事務所に近い東銀座の場合だと月額が8,250円(税込みだと8,910円)ということで、結局あまりメリットが感じられず改めて他を探すことにしました。

ちなみに、エニタイムフィットネスに入会する場合には、近くの店舗ではなくキャンペーンで安くなっているところに入会する方がいいようです。

KENNY FITNESS:初期費用が2万円も違う!エニタイム入会時に損しない方法

なんと都内で一番加入料が高い店舗と一番安い店舗の差が、最高で26,000円ほど開きがありました。

アスリエはコスパが高い

そこからさらに調べて見つけたのがアスリエ

アスリエは、首都圏中心ですが主に郊外に展開しているため店舗数はあまり多くはありません。

しかし、会員種別は施設毎に異なるので一律で比較はできませんが、基本全ての施設を制限なく利用できる会員がだいたい6,000円台から7,000円台の価格帯で利用できます。

アスリエ鷺沼の料金

アスリエ鷺沼の料金

例えば、アスリエ鷺沼の場合、30才以上の方が対象で営業時間中いつでも利用できるマスター会員が月額税込み6,480円(入会金税込み3,240円)、13才以上30才未満の方が対象で営業時間中いつでも利用できるU30会員だと月額税込み5,940円(入会金税込み3,240円)となっていてかなり安い。

これに、フェイスタオルとバスタオル、シューズが借りれるシューズ&タオルオプションを付けるとプラス月額税込み2,160円ですので、合計8,640円でウェアと着替えだけを持って行けばいいことになります。

施設については、行きたい店舗で確認をしていただければと思いますが、私がティップネスで利用していたようなトレーニングマシンは基本的に揃っています。

印象としては、ティップネスに比べると、全体的に施設がこじんまりした感じがあります。

しかし、体組成分析についてもティップネスのような据付の専用機などはありませんがきちんと行ってもらえますし、プールやスパ、ゴルフレンジがある施設もあり色々と楽しめます。

一番のメリットは、曜日・時間の制限なしに利用できるのに価格がエニタイムフィットネスよりも安いというところです。

ということで、丁度「春の運動習慣先どりキャンペーン」で月会費がさらに安くなっていたのでアスリエに入会しました。

しばらくは、糖質制限をすることも含めてアスリエで絞ってみます。