[レビュー]楽天「kobo Touch」意外と読みやすかったイーインク(E ink)

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このように「kobo Touch」のページをめくるには、進みたい方向の画面の左又は右側を指でスライドするかタップをします。
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楽天「kobo Touch」箱開封から電源を入れるまでの『[レビュー]楽天「kobo Touch」が届きました』、koboデスクトップアプリをインストールしてセットアップするまでの『[レビュー]楽天「kobo Touch」MacBook Airでセットアップ』、無線LANの設定を行った『[レビュー]楽天「kobo Touch」無線LAN設定』の続きです。

やっとセットアップが終わりましたので、さっそく本を読んでみたいのですが、その前に基本の動作について。

このように「kobo Touch」のページをめくるには、進みたい方向の画面の左又は右側を指でスライドするかタップをします。

まずは初期インストールされている青空文庫を読んでみます。

起動画面から青空文庫を選びますが、表紙では中身がわかりません。とりあえずひとつクリックしてみます。

青空文庫表紙。

坊っちゃんでした。

ページをめくると文章が表示されます。イーインク(E ink)はバックライトの明かりがないので目にやさしく読みやすいですね。

読書中に画面の真ん中あたりをタッチしてメニュー表示をさせたのがこちら。目次へのアクセス、文字サイズ変更、ページのスライドバーでの移動ができます。

右下の歯車のようなマークをクリックすると、アクティビティを同期、Facebookに投稿、お気に入りに追加、読了に設定、読了設定といった設定画面が表示されます。

実際にページをめくって読書を進めて思うのが、「意外とさくさく動くな」ということ。ページが変わる一瞬、前のページと新しいページの文字が重なったようになってから切り替わりますので、若干のモタモタは存在しますがイライラを感じることはありません。

ただし、読書設定で変更もできますが、画面のリフレッシュのタイミングである6頁毎には、読み込みが遅くなります。また、ホーム画面やライブラリで本を選んだ時も一瞬のタイムラグがあってから表示がされますが、価格を考えれば気になるほどではありません。

このように自炊したデータを表示させてみても問題なく表示ができました。

ただし、私が楽天「kobo Touch」を買ったのは小説やマンガを読むためではなく、時々確認をしたい技術書をまとめて持ち歩ければ、というところですので、そのあたりについて次のエントリーで検証をしていければと思います。