小学館の漫画アプリ「マンガワン」で78作品が24時間全話無料で読めるマンガワン祭りを実施中

マンガワン祭り2019電子書籍
マンガワン祭り2019

小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」で、 2019年8月31日(土) の 24時間限定で全話無料で読める「マンガワン祭り」が実施中です。

「ケンガンアシュラ」 や「闇金ウシジマくん」 といった作品が今日だけは無料で読めますので、かなりお得です。

主な対象作品

主な対象作品は、「ケンガンオメガ」、「会って5秒でバトル」、「プロミスシンデレラ」などの連載作品、アニメ化された「モブサイコ100」、「ケンガンアシュラ」、他にも 「闇金ウシジマくん」、「土竜の唄」 といった人気作品も、ライフやSPライフ、チケットなどの消費なしで全話無料で読めます。

逆に、「アイアムアヒーロー」や 「アフロ田中シリーズ」などの作品は読めなくなっています。

オススメの漫画

無料で読める漫画の中で、メジャーどころではないものもオススメを。

ケンガンアシュラ

「裏サンデー」で連載を開始し、「マンガワン」に移行して連載をしていた格闘漫画 。

ケンガンアシュラ
ケンガンアシュラ

企業同士の争いを、企業が雇った闇の闘技者たちの勝敗によって決する「拳願試合」。

主人公の十鬼蛇王馬とさえない営業マン山下一夫が、 「拳願試合」を運営する拳願会の会長を決める「拳願絶命トーナメント」での優勝を目指して話が展開するのですが、出てくる闘技者や闘技者を雇っている企業の社長のキャラクターが魅力的で、格闘技好き以外でも楽しめます。

原作者はサンドロビッチ・ヤバ子先生、作画はだろめおん先生。

原作者のサンドロビッチ・ヤバ子先生は、作画をMAAM先生に変えて「ダンベル何キロ持てる?」も連載中。

ケンガンオメガ
ケンガンオメガ

今回の無料開放では、「ケンガンアシュラ」の続きとなる「ケンガンオメガ」も読むことができます。

灼熱カバディ

カバディとは、インド、パキスタン、バングラデシュなど南アジア諸国で数千年の歴史を持つ、伝統ある国技として親しまれてきたスポーツですが、日本では非常にマイナーなスポーツ。

そのカバディを漫画にしたのがこの「灼熱カバディ」。

灼熱カバディ
灼熱カバディ

こちらも「裏サンデー」で連載を開始し、「マンガワン」に移行して連載をしている漫画 で、「このマンガがすごい!2017」オトコ編ランクイン作品。 

カバディというマイナーな題材を扱った漫画なのに、スポーツ漫画の熱さを感じられる上に、カバディのルールまで理解ができるようになります。

主人公の宵越竜哉は、中学時代、有名なサッカー選手でしたが、高校入学と同時にスポーツとは縁遠い生活を送っていたが、カバディ部に勧誘されて、段々とカバディにはまり込んでいきます。

スポーツ漫画では、大体暑苦しいキャラクターが一杯出てきますが、この主人公はサッカーで「不倒」と呼ばれるほど運動能力が高いので、最初は醒めた感じで取り組んでいたのが、魅力的な色々な人との交わりを通じて熱くなっていく。

これが「カバディって何?」と少し醒めた読者の気持ちを代弁しているのが、段々と熱中していく宵越を見ていくにつれ、こちらも面白さが増してきます。

作者は、武蔵野創先生。

ちなみにリアルのカバディもこれを見るとかなりカッコいいですね。

孤島部長

2019年4月26日から連載が始まった「孤島部長」。

孤島部長
孤島部長

「テキトーに慎ましく生きる」がモットーの新入社員OLの小松が楽しい旅行感覚だった新人研修の最中、不運に不運が重なり、大嫌いな鬼の営業マシーン古藤部長と無人島に流される。

この古藤部長を小松は会社にいるときは毛嫌いしていましたが、 無人島だというのに古藤部長は持ち前の実行力と分析力、正確な体内時計でサバイバル能力を発揮し、さらには小松の指導をこなしていきます。

ただ、無人島なのに定時を守ってノー残業厳守、定時には終礼を実施して本日の振り返り・反省・明日の目標を2分以内で話させる、就業時間内はネクタイは取らない、など色々とおかしい。

この「無人島」なのにビジネスに対するのと同じ考えで有能さを発揮する古藤部長が面白すぎます。

作者は、八海つむ先生。

王様達のヴァイキング

「ビッグコミックスピリッツ」に掲載されていた「王様達のヴァイキング」。

王様達のヴァイキング
王様達のヴァイキング

2019年8月26日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ39号で最終回を迎えたところです。

主人公は高校中退でバイトも即クビになる社交性ゼロという18歳の孤独な天才ハッカーの是枝一希、彼がエンジェル投資家の坂井大輔が出会ってIT業界を舞台に「世界征服」を目指す物語ですが、IT業界の人間なら知っている色々と話題のネタも盛り込まれていて面白い。

二人が出会うことになる消費者金融へのサイバー攻撃から始まり、 ゲーム会社のサーバ不正侵入事件、「laughingcat(笑い猫)」と 「Valkyria(ヴァルキュリヤ)」と名乗るハッカーとの出会いなどへ繋がっていくのですが、リアルな事件を下敷きにしているので、IT業界の人間でも楽しんで読めます。

作者はさだやす先生、ストーリー協力は深見真さん。

さだやす先生は、「ああ播磨灘」などを描いているさだやす圭先生の息子さん。

その他の作品

これ以外にも「からかい上手の(元)高木さん」、「銀狼ブラッドボーン」、「ヒマチの嬢王」などもオススメ。

読み放題は今日一日ですが、楽しみましょう。