新型コロナウイルス感染症対策で会社への簡易書留は家の近くの郵便局への転送が可能

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やってみた
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新型コロナウイルス感染症による外出自粛で、会社に行けないという方も多いと思います。

また、緊急事態宣言の発出により、長期間にわたり会社自身が閉まっているケースもあります。

こういった時に困るのが、会社宛てに届いた簡易書留などの本人がいないと受け取れない書類。

郵便を転送するようにしていても、こういった書類だけは受け取れません。

しかし、日本郵便のコールセンターから依頼をすることで、会社の代表者であれば自宅に転送をしてくれる場合があるようです。

2021年3月9日変更:個人宛への転送はできなくなったようで、近くの郵便局での受け取りに変わっていましたので、最後にその方法を追記しました。

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LINEからはできず

最初、LINEから対応ができるのかと思って途中まで手続きをしましたが、こちらではできず。

LINEで郵便局
LINEで郵便局

仕方がないので、「書留等ご不在連絡票」に記載のコールセンターに電話。

コールセンターでも当初、書留郵便は転送できないと言われました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で事務所に行けないことを説明して、上長に確認をしてもらったところ、転送をしてくれるという話に。

転送には条件があるかも

ただし、転送をするにあたっては、以下の点を確認されました。

  • 電話をしているのが会社の代表者本人
  • 法人の代表者と同じ名前であることを確認
  • 書類が税務署からのもの
  • 受取先の住所や電話番号を確認
  • 受取人が代表者本人

実際の配達にあたっては、県をまたがると時間がかかるという可能性がある、という話がでましたが依頼して1日程度で届きました。

本日、銀行からの書類を依頼したところ「できないかもしれません」という回答でしたが、やはりできると担当の郵便局から電話がありましたので大丈夫そうです。

近くの郵便局への転送に変わっている

2021年3月9日にコールセンターに電話をしたところ、個人宅には転送できない、という回答に変わっていました。

改めて、郵便物の預かりとなっている郵便局に電話をして確認をしたところ、家の近くの郵便局に転送はできる、ということになっていました。

その際に、以下の点を確認されました。

  • 郵便物が届いた会社の住所
  • 会社名
  • 代表者の名前
  • 連絡の取れる電話番号
  • 受け取りたい郵便局

また、受け取りの際には以下の書類が必要ということでした。

  • 本人確認書類
  • 郵便物等ご不在等連絡票
  • 会社に所属していることがわかる書類

会社の所属については、なければ名刺入れごと持って行って相談、という形になるようです。