[ランチ 秋葉原 カレー]「カレーノトリコ」は微妙に物足りず

カレー

岩本町方面のお店に行くつもりで事務所を出たが、あまりの寒さに途中で挫折して須田町の交差点辺りでお店を探すことに。

柳森神社の近くに蕎麦屋があるのを覚えていたので、そこに行ってみようかと歩いていたら、道路まで漂うカレーの匂いに勝てずに入ってみたのがこちらの「カレーノトリコ」。

カレーノトリコ 外観

カレーノトリコ 外観

メニューは3種類のみ

中に入ると席はL字型のカウンターのみで、短い方に3人と長い方に7人程度しか座れません。

3人で伺ったので、入口入って右側の3人座れるカウンター席に。

カウンターの中のキッチンでは、鍋が6つほどコンロにかかっており、それぞれの鍋の中でカレーが温められています。

席の後ろの出窓にあるCDプレイヤーからは、ウルフルズが掛かっていて、中の人も口調から関西人のよう。

メニューはインド風カレー、牛スジドライカレー、あいがけカレーの3種類、あいがけカレーはインド風カレー、牛スジドライカレーの両方が入っているものですので、実質は2種類のみです。

メニュー

メニュー

インド風カレーは具材と辛さが選べるということで、チキンの5辛を選ぶことに。

メニューに載っている辛さは10段階までですが、カウンターの上をみると、来るたびに+10辛が出来ると書いています。

辛さは毎回増やせる

辛さは毎回増やせる

カウンターテーブルには、インデラ・カレーの空き缶で作ったスプーン入れ。

スプーン入れと紙ナプキンとつまようじ

スプーン入れと紙ナプキンとつまようじ

カウンターの端には、香辛料と思われる瓶が並んでいました。

香辛料のビン

香辛料のビン

さらっとしたカレー

暫く待ってでてきたのがこちら。

インド風カレー

インド風カレー

カレーの上にはたっぷりとメティという香辛料が掛かっていて、白ご飯も多めです。

鶏肉は一度揚げたものをカレーに入れた感じで、外側はパリッとしながら中はいい感じに柔らかくできています。

カレーの方はかなりさらっとしたルーで、複数のスパイスが入っているのは感じられるのですが、最終的に一本調子な味わいになっていて深みがあまり感じられず、食べた後にはちょっと雑味が感じられて何か物足りない。

辛さもいい感じで辛く、食べていると汗がたっぷりでるんですが、結構な量のご飯と食べ進んで行くうちに最後の方はルーの方に飽きが来てしまいました。

ちょっと物足らなかった

外の看板にはあいがけカレーの写真

外の看板にはあいがけカレーの写真

価格が950円というのも相まって、コストパフォーマンスが悪く感じられ、ちょっと次はない感じで残念でした。