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クライアントの課題をITで解決する

WordPressを使ったWebサイト構築・運用

「自社でWebサイトを運用したい」、「SEOに強いWebサイトを構築したい」、「低コストでCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入したい」。

そういった場合、今やMovable Typeを抜き、世界シェアNo.1の採用実績をもつWordPressは最適です。

Google トレンド:青線がWordPress、赤線が Movable Type



IT EVANGELIST.NETは、WordPressを企業が導入する際の集客・企画・構築・運用・解析・ソーシャルメディアとの連動までを、大手企業に対して行ってきたWordPressに対する豊富な実績とノウハウを用いて行います。

世界シェアトップのオープンソースCMSプラットフォーム

CMSを用いたサイトの中でWordPressのシェアはすでに59.3%、CMSを使っていないサイトを含めたWordPressのシェアも20.6%となっています。(W3Techs.com,17 November 2013時点)

W3Techs   extensive and reliable web technology surveys

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WordPressをお勧めする理由

WordPressには、使いやすい管理画面、便利なプラグインが多数利用可能、高い拡張性と安定性、ワールドワイドにおける多数の導入事例など、数多くのメリットがあります。

特にアプリケーション・フレームワークとして使うことで、クライアントが求める開発を低コスト・短納期で行うことが可能となります。

しかし、WorpPressはオープンソースのため、特に企業が導入を行うためには、いくつかの問題点を考慮した構築・運用を行う必要があります。

WordPressを導入するメリットとデメリット

WordPressを利用する際には、メリットとデメリットが存在します。

メリット

  1. 高額なライセンス費が不要
  2. CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を低コストで導入できる
  3. 更新作業やリスト作成などが容易になる
  4. 拡張性にすぐれ、カスタマイズの自由度が高い
  5. 管理画面が作り込まれているため更新が簡単
  6. 無償・有償に関わらず簡単にWebサイトを構築できるtheme(テーマ)が豊富
  7. Plugin(プラグイン)が充実しているため機能追加が低コストで可能
  8. 検索サイトとの親和性が高く特別なSEOをしなくても上位表示が期待できる

デメリット

  1. セキュリティ対応・システム保守が自己責任で対応が必要
  2. カスタマイズを行うのにPHP、DB、WordPressの知識が必要
  3. 常にバージョンアップ対応が必要
  4. 承認フロー等の企業で使う機能が不十分で運用やカスタマイズで対応が必要
  5. MySQLで動的にコンテンツを出力するため、標準設定であれば動作が重い
  6. ステージング運用が行うためにはカスタマイズで対応が必要

デメリットに対応するためには、WordPressに精通した信頼できる所に依頼するのが一番です。

IT EVANGELIST.NETでは、大手企業に対するWordPress案件の豊富な実績とノウハウに基づいたWordPressによりWebサイト構築を行っております。

導入実績はこちらをご覧ください。

WordPressの保守について

WordPressは定期的なバージョンアップが必然的にあり、知識のない方ではバージョンアップ時に発生したシステム障害対応ができないため、バージョンアップ保守が必要となります。

また、バージョンアップの際、プラグインの導入を行っている場合には、併せてプラグインについてもバージョンアップ保守が必要となります。

IT EVANGELIST.NETでは、大手企業に対するWordPress案件の豊富な実績とノウハウに基づいたWordPress バージョンアップ保守、プラグイン保守を行っております。

WordPress 保守メニュー

  • サーバ保守
  • システム保守
  • WordPress バージョンアップ保守
  • WordPress Plugin バージョンアップ保守
  • バックアップ
  • 技術サポート
  • 操作サポート

導入実績はこちらをご覧ください。

WordPress保守・運用サポートの詳細

WordPressのカスタマイズ

WordPressは、動的(リアルタイム)にコンテンツを生成するため、煩わしい再構築が不要ですが、その代わりにHTMLを作成して設置する場合や、静的にコンテンツを生成するMovable Type等と比較して、サーバの負荷が高くなりサーバ、DB、WordPressのチューニングが重要となります。

また、多くの機能を実装すればするほど、アクセスが増えれば増えるほど、データ量が増加すればするほど、サーバの負荷が高くなり、Webサイトの表示が遅くなって行きますが、SEOのためにもこれは望ましくありません。

WordPressのチューニングを行う

IT EVANGELIST.NETでは、WordPressのチューニングを以下の手順で行っております。

  1. クライアントの状況をヒアリング
  2. サーバの調査を行い、Webアクセス、サーバの負荷状況を確認
  3. サーバの構成、ミドルウェアの設定、導入されているプラグイン等を確認
  4. サーバ、DB、Plugin(プラグイン)のチューニングでの対応策を検討
  5. 上記対応で無理な場合、Webアクセラレータ、ロードバランサー、サーバ移転、回線増強等での対応策を検討
  6. 対応施策の実施

IT EVANGELIST.NETは、大規模で高負荷なWebサイト構築・運用のノウハウを生かし、WordPressのチューニングを行ってからクライアントに提供しております。

導入実績はこちらをご覧ください。

WordPress マルチサイト構築

WordPressは、3.0から今までWordPress MUとして提供されてきた、「マルチサイト機能」が統合されました。

これにより、一つのWordPressで複数のブログを管理することが出来るようになり、複数部署で別アカウントでのWebサイト運営や、テーマの一括管理等が簡単に行えるようになりました。

IT EVANGELIST.NETは、店舗数が多いショッピングモールや、複数の物件サイトを構築していく不動産ポータルサイト等に対し、マルチサイト機能を持ったWordPressの導入を企業に対して行ってきております。

導入実績はこちらをご覧ください。

導入実績

※詳細はお問合せください。

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